ゆるやかな曲線で瀟洒な門まわり 4

門に塗装が入り、いよいよ大詰め。
下塗りの上に仕上げを塗っていきます。

ジョリパット:ワイルドランダム仕上げ
底目地にした焦げ茶のラインが
長い壁を引き締めます。
スリットに入ったフェンスも甘すぎず
落ち着いたまとまりになりました。


最後の仕上げ、植栽工事。


完成です!大きなお屋敷に見合う門まわりは重厚感を感じさせるものになりがちですが、
使い勝手も考慮し明るさと色彩のコントラストのある曲線を採用することで、
風が通り抜けていくような柔らかさを表現しました。


植栽が大きくなるとライトアップも効果が表れます。

床も曲線でゆるやかに。


大きな曲線花壇の裏にも植栽を


通用口の飛び石も軽快につながります。


 カースペースのわだちとデッキの納まり。

通用口の仕上がり。

三連スリットの仕上がり。


開けた石貼り。




施主様のご理解の下、無事に竣工できました。
町の一風景になり得れば幸いです。