ウッドデッキから屋根のあるテラス、今使いたい形に


ウッドデッキを素敵なテラスに大変身させます。お庭が素敵に生まれ変わるリフォームです。

施工前 ウッドデッキがくたびれてきています。
完成パース
テラスを打ち増しして広くし、ポリカ屋根のついたパーゴラを設置。
腰壁にガラスブロックを入れた塗り壁にしたオリジナル仕様。






 
 
施工風景です!
 

 




ウッドデッキを解体し、テラスの形をとります。
腰壁を先に積みます。
テラス屋根が取りつけられるベランダの側面に
ガイドレール(下地)がつきました。


ガラスブロックが3ヶ所入ります。養生テープが貼ってあります。


寸法ピッタリに屋根から腰壁に垂木と柱が下りてきました。

テラスのタイル貼り。
出入り部分は白、壁内はピンク、側面はブラウンというご選択。

腰壁を塗るのと屋根を仕上げるのと二手に分かれての作業です。
屋根部隊はこんな格好になりながらの作業。
屋根の下にシェードを取り付けます。
腰壁を塗装仕上げします。コテむらのある
やわらかさのある仕上がりです。





完成です!
すっかり風景が変わりました。テーブルを置いても広々使え、お子様の遊び場にも。
窓の外のもう一つのやすらぎ空間です。
タイルを三色使い分けたようすと、壁の塗り柄がわかるショットです。
タイル側面をブラウンにすると落ち着きがあり、土の跳ね上がりが気になりません。
床面のタイルとの色味の違いは全く気にならず
施主様のこだわりポイントに、なるほど!と納得いたしました。