ふじさわ宿交流館

 江戸時代、東海道五十三次の6番目の宿場町で、遊行寺の門前町であり各街道の分岐点として栄えた
「藤沢宿」をイメージして作られた『ふじさわ宿交流館』の外構を施工しました!



完成パース
設計図書にパースはなかったので、イメージの共有のために作成しました。


施工風景です!
 
 
市長直筆の館名を御影石に掘り込みます。
木曽石積みの花壇が外周を囲みます。
館名碑が据えられました。
植栽も早々に入りました。
高札場裏の正面玄関は御影石貼り
広場はスタンプコンクリートの玉石柄です。
高札場は専門の大工さんによる木組み。
台座の御影石も丁寧に仕上げていきます。
遊行寺側の通用門も関所のような板戸。
最後に外周の土間打ちを残すのみ






完成です!開館イベントで市長が市の木である松を正面に記念植樹します!
建物側面にも石積花壇。


西面入口には宿場の案内板が。
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オープンしました!

ポスターなどが貼られ活気が出てきました。
こげ茶色の下見板張りの壁とゴロタ石の花壇がきれいです。

高札場はとても大きいので誰もが立ち止まって見上げてゆきます。
土間のスタンプコンクリートと御影石の取り合い部分
鎖樋がオブジェのように視界に入ります。
植樹されたクロマツ
坪庭
室内から見た坪庭
館名碑の裏には市長の記名。立て看板には記念植樹は
保土ヶ谷・戸塚宿のあった両区から贈られたものとの説明が。
藤沢の新しいシンボルとして期待されています。